プロフィール

「ルーテル」とは、歴史の教科書でもおなじみの宗教改革者マルティン・ルターのことです。
 1517年、ルターの宗教改革によってルーテル教会がドイツで誕生しました。
ルターの宗教改革を通して明らかにされた
「聖書のみ、恵みのみ、信仰のみ」
という信仰を継承するキリスト教会として、世界に福音を伝え、ヨーロッパ(ドイツ・北欧では国民教会となりました)からアメリカ、アジア、アフリカ、ラテン・アメリカなどに至りました。日本では、今より約100年前、アメリカの宣教師によって最初のルーテル教会が生まれました。第二次世界大戦後、新たにアメリカ、ノルウェー、フィンランド、ドイツなどから宣教師が来日し、新しいルーテル教会系の教団が誕生しました。
 西日本福音ルーテル教会は、ノルウェー、フィンランドの「信徒主義」の伝統に立つ宣教会によって生まれた教会です。加古川福音ルーテル教会は、1971年から加古川市でキリストのことばをお伝えしています。